通信勉強どうしてる!?「しっかり計画」で薬膳マスター

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KYO

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のろのろの歩みですが、これからもよろしくお願いいたします!

勉強の進め方についてのご質問

ただいま、本草薬膳学院の通信教育コースを受講中のKYOです。
先日興味深いご質問をいただいたので、お答えしてまとめてみようと思います。

質問

【本草薬膳学院の通信教育の学習の進め方について】

通信教育で学習を進めるにあたって、
学院からの細かいスケジュール表などはありますか?
具体的な所要時間など、自分で管理してすすめるためのナビゲーションがないと、
自己管理が苦手なので通信教育をすすめるのに自信がありません。
学習計画をどうしているか教えてください。

という内容です。

念のため本草薬膳学院について簡単に書いておくと

  • ◆北京中医薬大学・河南中医薬大学と提携する日本の薬膳教育機構
  • ◆【中医薬膳師コース】の通信教育でカリキュラムを修了すると「中医薬膳師」資格(本草薬膳学院認定)が得られる
  • ◆「中医薬膳師」を取得すると「国際薬膳師」の受験資格が得られる

私が本草薬膳学院の通信教育を選ぶまではこちらの記事にて。

【質問回答】薬膳初心者が勉強法を決めるまで/本草薬膳学院を選んだ理由
薬膳の勉強法がわからない…そういう人、とても多いと思います。私が薬膳を学ぶと決めてから、本草薬膳学院の通信教育コースを選ぶまでの過程をまとめてみました!

通信教育では、自分の好きな時間に勉強できるのが最大のメリット。

その一方で「自分ひとりでちゃんと勉強していけるの?」
という不安はどうしてもつきまといますよね。
3~4ヶ月の短期間通信なら、そこまで悩まず進められるかもしれませんが、
比較的長期間の通信で勉強するためには
大まかでも「自分の学習計画」をイメージしておく必要があると思います。

本草薬膳学院の学習計画表について

「本草薬膳学院の通信教育コースに、学習計画はあるの?」
というご質問ですが、
結論からいうと、あります!

通信教育コースを申し込み、受講料を振り込むと
●第1~8回分のテスト ●一部の教科書 ●学習計画表 ●その他お知らせなど
が送られてきます。

↑この学習計画表に沿って、学習をすすめていくことになります。
著作権の問題があり、詳しくはお見せできず申し訳ありません…

学習計画表には
「0ヶ月目には、この教科書を使って、○○を重点的に勉強して、0回目のテストを受けましょう」というような内容が書かれています。

ですが「今日は00ページから00ページまで勉強するように」
といった細かな設定ではありません。
A4サイズ1枚にまとめられた、大まかなものです。

これを見て最初は確かに「自己管理が難しそう…」と思っていましたが
今はこれぐらいがいいかなと感じています。

あまりに細かい設定があってもその通りにはまず進まないでしょうし
(個人の理解度、進度が全く違いますしね)、
ストレスにならないぐらいの計画表でありがたいなと思っています。

机の前に学習計画表を貼っているのですが、
最初は漢字ばかりでチンプンカンプンだった学習計画表も
今ではパッと見てだいたい意味が理解できるようになっているんですよね。
少しずつでも進んでいるのが自分でわかって、嬉しいです(^-^)

大まかな勉強計画を立てる

学習を始める前に確認したいのは、勉強のゴールです。

本草薬膳学院の通信教育コースでいえば
「2年間で中医薬膳師資格を得る」(最終課題まで修了する)のがゴール

2年のうちに
●理論テスト ●実習(スクーリング3日間)  ●レシピ作成課題
をクリアしないといけません。

…ということは、逆算して、
テスト10回をどのくらいのスピードで受けるのか?
実習(東京校にて年3回・3日間)を受けるタイミングは?
などを決めておいた方がよいでしょう。

ちなみに私の場合、現在10ヶ月目。
13~14ヶ月目の目安のところを勉強中。
少し早めの速度?ですが、
最終課題のレシピ作りがとても大変で時間がかかる!
とスクーリングの際に聞いたので、なるべく早く理論を済ませて、
そちらに時間をかけようと思っています。
ただし勉強したそばから抜け落ちていくので、その復習もしないと…(^^;)

1日の勉強は「テーマ」で区切る

年間&月間の計画は、学院の学習計画表に沿って進めています。
(あまり神経質にならずに!ざっくりと!笑)

それに加えて気にしているのが「1日の計画」です。

そのポイントは「今日は0時間勉強しよう」と時間で区切るのではなく
「今日は気虚のところを重点的に勉強しよう」など、テーマで考えること。
といっても学院のテストに沿って勉強していれば
自然とテーマに沿って勉強することになるのですが。

時間で区切るよりも「何を勉強するか」で区切る方が、
すっきりと頭に入るような気がするんですよね。

ただし、私が1日に取り組むテーマはとっても小さいです!!
ほとんど進まない日も、多々あります…。
例えば、「気」について勉強するぞ!と机に向かっても
「元気」「宗気」「営気」「衛気」って何?と読んで終わり…とかもザラです。
まあここは無理しないということで(笑)。

薬膳勉強の「時間割」を決める

もう一つ、決めているのが「1日のスケジュール」です。
先ほど書いた「テーマ」とは違って「スケジュール」は
「1日の中でいつ薬膳を勉強するか?」といういわば時間割です。

薬膳を勉強している人に多い悩みが「時間がない」こと。
スケジュールを決めるのは、勉強習慣として定着づけるのが目的です。
私の場合、確実に時間の取れる
「平日・寝る前の1時間は薬膳学習タイム」としています。

定着させるには夜勉強して朝復習する

最近は勉強をサボりがちで、夜の勉強時間が減っています。
その代わりに取り入れたのが「朝の復習」です。

人間の脳は多くの情報を一度に処理しようとすると混乱してしまうので、
勉強と勉強の間に睡眠をはさむと脳の処理能力が上がり、
記憶の定着率がアップする
という研究結果があるそうです。

「夜勉強→睡眠→朝勉強」という順にするだけで、勉強の効率がアップ!

確かにこれは昔からよく聞く学習法。
さっそくこれを取り入れて、夜に勉強したことを、
朝に自分でテストしています。
同じところを何回も間違える自分に呆れますが
「あれ、なんだっけ?」と思い出そうとすることで
「記憶の定着」に有効に働くのだとか…。

興味のある方は、ぜひ実践してみてください!

決して無理はしない

こうして書いてみると、
KYOはちゃんと勉強しているかのように見えるかもしれませんが
まったくそんなことはありません!

ダラダラして勉強できない日や
遊びや飲みで帰りが遅くなる日も多々あります。
いや、むしろサボっている方がめちゃくちゃ多いです。

決して無理はしない!でも細々でも続けていくのが大切。
そう思って続けているので、みなさん一緒に頑張りましょうね♪

KYO
いろいろなご質問、お待ちしています!
コメント欄や問い合わせから
お気軽にどうぞ♪


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