薬膳ライターとしてインタビューを受けました

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女性を応援するサイトでインタビュー

こんにちは!キョウです。突然ですが、インタビューを受けました

そうなんです。ライターのお仕事でインタビューを「する側」は何度もしたことがあるのですが、今回はなんとインタビュー「される側」。

数カ月前、ポロンと送られてきた一件のメール。そこには「頑張っている女性を応援するサイトに、ぜひキョウさんのインタビューを掲載したい」との内容が書かれていてびっくり!

「私なんかが載っていいんだろうか…」と悩み、いろいろな人に相談しましたが、「やめた方がいい」と答えた人は皆無。「ぜったい受けた方がいい!」とみんなに言われ、お受けすることにしました。

ただしコロナ渦で感染予防の観点から取材は控えた方がいいとのことで、先方からの質問に私が書き込むという形でお答えしました。結果、私の詳しい自己紹介ページになりました。笑

↓インタビュー記事はこちらのリンクから。
このブログを読んでくださっている方に、あらためて私の自己紹介として読んでいただければ幸いです。

https://nowsara.saraschool.net/interview/1441/
キョウさん【NOW SARA vol.47】
京都府在住|薬膳ライター|NOWSARA(ナウサラ)

ヒンシュクものの話になりますが、写真を見たある方が、若く見えると褒めてくださいました。(40代です)
「中医学でアンチエイジングできるという証明になりますね」と言ってくださり、「あ、なるほど」と。

仮にも「日々の養生や食べるものに気をつければアンチエイジングできる!」と言うのならば、まずは自分が証明していかないとですよね。ちょっと身が引き締まりました。笑

キョウ、小学生時代のインタビュー事件

無理やり馬に乗らされ、ふてくされた場面

話はインタビューに戻って、実はインタビューを受けるのは人生で2度目。私は小学生の時にピアノを習っていて、ピアノのコンクールなどに出ていました。小学校3年生ぐらいのときに、コンクールで予選を通過。すると地元の新聞社から「ぜひ取材させてほしい」と連絡が来ました。

取材当日。女性記者とカメラマンが我が家にやって来ました。写真を撮られながら、記者に「大きくなったら何になりたいの?」と聞かれた私。

ピアノで食っていけるほど好きでも上手くもないんだよな…』と自覚していた私ですが、新聞社が何のために取材に来ているかは理解していたので、忖度して「まあ、ピアノの先生とか…」と答えました。

数日後。私の記事が載った新聞を読み、私は目を疑いました。

『将来はピアニストになりたいの』と目を輝かせていう京子ちゃんという見出しが載っているではありませんか…!

ピアニストになりたいなんて、一言も言ってないぞーーー!!!!
そんなキラキラムード、ひとつも出してないぞーーーーー!!!!

子ども心に、「大人って都合の良い風に書き換える」としみじみ実感したのですが、何の因果か、同じように文章を作る職業についてしまったのですから、人生ってわからないものです。

自分をアピールすることの大切さ

今日はこんなバカ話で終わろうと思ったのですが、もうひとつだけ。

自分のことを発信する」ってみなさん、得意ですか?私は自分の好きなものや自分以外の人のことを発信してアピールすることは得意だと思っています。

(でも自分自身のことや仕事のこととなると途端に苦手意識が…汗)

いま、中医学とは別に「薬機法コピーライティング」という講座で勉強しているのですが、その先生にいつも言われるのは「発信し続けることが大切」ということです。

いくらあなたがいい技術を持っていたとしても、誰にも知られなければ、仕事を頼まれることはありません」と。

確かに「知ってもらわなければ、何も始まらない」のです。

特にこれから薬膳教室などを始めようと思っている方なら、なるべく早く、そして長く「発信」することをおすすめします。今は手軽にSNSで発信できる時代です。薬膳の教室をする際にも、発信は必ず役立つはずです。「私はこんなことができます!」とアピールすることで、ちゃんと見てくれている人が出て来ますよ。

私はブログとツイッターの発信を続けたおかげで、今回の取材につながりました。そしてインタビュー記事をまとめることで、自分の考えを整理するいい機会になりました。そう、発信することは、自分のためでもあるんですよね。これからもブログやSNSはこれからも続けていくとして、まだまだ自分にできる可能性を模索していきます!

キョウ
最後は真面目な
話になってしまいました!
おすすめの発信方法があれば
ぜひ教えてくださいね〜!


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