今年こそはもっと薬膳勉強!勉強時間を作る5つの方法

この記事をシェア!

年明けからずいぶん日がたってしまいましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。みなさん、今年の目標は決めましたか?

キョウ
私の目標は…天下の薬膳ライターになる!

…と、キングダムの「俺は天下の大将軍になる男だ」をモロパクりしてみました…笑

人って、未来図をどストレートに言えちゃう人のことを応援したくなっちゃうんだそうです。というわけで、今年も応援してくださいね♪(何か違う)

さて、今年の目標は「薬膳をしっかり勉強する」という人も多いと思います。薬膳を勉強するのにみんなが悩むことは「時間がない」ことだそう。そこで、年明け最初の記事として、勉強する時間を確保する方法をまとめてみたいと思います。

⒈邪魔が多くて勉強時間がない!


私たちのまわりには、スマホやテレビなど、誘惑がたくさんあります。特にスマホは人によってはひんぱんに通知が入ってくるので、勉強の妨げに。勉強すると決めたらスマホの通知をオフにし、なるべく画面を見ないようにしましょう。

私は画面がピカーンと光るだけでも気になってしまうので、通知はオフにし、画面を伏せておいています。「この時間が終わるまではスマホを見ない」と決めておくこともあります。

子どもが邪魔をするなら、子どもが寝ている時間に30分早く起きて勉強する、子どもが寝てから30分だけ勉強するなど時間を決めておくといいですね。

解決法
→邪魔するものや誘惑のもとを避ける

⒉やることが多くて勉強時間がない!

有名なビジネス本「7つの習慣」によると、人間の行動は4つに分けられるそうです。

多くの人が①や③に時間を使っていますが、ついつい④をしがち。②はいちばん後回しになる行動です。でも、将来を自分の思い通りにするためにいちばん大切なのは、実は②の行動なんです。薬膳の勉強もここに入ります。

これを意識するだけでも違いますよね。「自分が何のために薬膳を勉強するのか、薬膳を勉強してどうなりたいのか」を思い出して意識的に②に取り組みましょう。そのためには①や③をさっさと済まし、④の時間を減らすことが大切です。

「緊急ではないけれど重要なこと」は、将来のための時間の投資です!

解決法
→「緊急ではないけれど重要な時間」を優先する

⒊ついダラダラしてしまって勉強時間がない!

人はどうしても楽な方に流されてしまうもの。ついダラダラしてしまいます。そこで、毎日の中で「○○○したら、勉強する」というルールを作っておきます。

例えば

  • 「夕食を食べて片付けが終わったら、薬膳の教科書を3ページ読む」
  • 「30分だけ早く起きて、自分の薬膳ノートをまとめる」
  • 「youtubeを見てしまう1時間の代わりに、薬膳のDVDを見る」

とってもシンプルなのですが、できるだけ具体的に○○○したら、○○○をどれだけする、と決めておくことがポイント。これはIf thenルールといって、自分をコントロールしやすくなり、効果が高いと言われています。

解決法
→「○○○したら、勉強する」と決めておく

⒋やる気が起きず勉強時間がない!

勉強しようは思っても、教科書を開くまでに時間がかかる…そんな場合は、やる気スイッチを作りましょう。

おすすめは、薬膳専用のSNSアカウントを作ること。薬膳の勉強、特に通信教育は孤独になりがち。SNSで勉強仲間を作れば、情報交換もでき、「あの人が頑張っているから、私も頑張ろう」と、やる気がわくはず!

勉強の休憩時間にどうせスマホを見るなら、薬膳のアカウントで勉強&情報交換をする方がずっと役立ちますよね。

ポイントは、薬膳専用のアカウントにすること。仲間が作りやすくなり、薬膳の情報が入りやすくなりますよ。Twitterかインスタグラムがおすすめです。

Twitterのメリット

  • 養生や中医学の知識をつぶやいている漢方の先生が多く、専門的な知識が得られる
  • タイムラインが早いので、より多くの情報が得られる

インスタグラムのメリット

  • 薬膳教室やお店をしている人が多い印象。人が作ったお料理などの写真もたくさん見られる
  • Twitterより交流が盛ん。コミュニケーションが好きな人におすすめ

私は両方のアカウントを持っていますが、Twitterに力を入れています。Twitterとインスタグラムのやり方はだいぶ違っているなあと感じるので、最初から両方に力を入れず、どちらかお好きな方でいいかと思います。ただしSNSはあくまでやる気スイッチ。のめり込みにご注意を。

解決法
→SNSの薬膳専用アカウントを作り、やる気スイッチにする

⒌薬膳を実践する時間がない!


薬膳のゴールの一つは、ふだんのご飯に薬膳を取り入れること。「まだよくわからないから…」と私も最初はなかなか実践できませんでした。

でもそれはもったいない!教科書などに載っているレシピを作って、ぜひふだんの食事や休日の一品にしましょう。生薬を使っていなくても、立派な薬膳です。

例えば、肉じゃがを作る場合。
「気を補う補気のレシピにしたい」と決めたら、豚肉ではなく、牛肉や鶏肉をチョイス。立派な補気レシピの完成です。こんな簡単なことでも薬膳は実践できます。

「家族が薬膳を嫌がって…」という場合、お茶で取り入れてみるのもいいですね。自分だけが飲むお茶なら、なつめやクコの実などを買ってきて、オリジナルのお茶を作ってみるのも手。お茶はとても簡単に薬膳を取り入れられる方法です。

解決法
→ふだんの食事でもっと取り入れてみる

まとめ

  • 邪魔が多くて勉強時間がない!→邪魔するものや誘惑のもとを避ける
  • やることが多くて勉強時間がない!→「緊急ではないけれど重要な時間」を優先する
  • ついダラダラしてしまって勉強時間がない!→「000したら、勉強する」と決めておく
  • やる気が起きず勉強時間がない!→SNSの薬膳専用アカウントを作り、やる気スイッチにする
  • 薬膳を実践する時間がない!→ふだんの食事でもっと取り入れてみる

いかがでしたでしょうか。私が実践している方法や、ビジネス書からのヒントから、薬膳勉強の時間を作る方法をまとめてみました。勉強時間を作るのは難しいですが、少しでも参考になれば幸いです!

キョウ
私の場合、誘惑が多いのが悩みです。
レシピももっと作りたい〜!
一緒に頑張りましょう!


薬膳料理ランキング

(Visited 285 times, 1 visits today)