薬膳の本格勉強をはじめて気づいたこと

この記事をシェア!

KYO
ものすご〜く暑いですね!
薬膳を勉強しようと思い立ち、このサイトを立ち上げたものの
すっかり更新をサボってしまいました…うーん、反省。

でもその間についに!本草薬膳学院に入学しました!!!
通信コースですが、れっきとした学院生です。
すっごくゆっくりな歩みの中で、ちょっと進んだ気がして新鮮な気持ちです。

なぜ本草薬膳学院の通信生なのか?

私が本草薬膳学院の通信生を選んだのには、いくつか理由があります。
もっとも重要な理由は「通信学習で薬膳の資格を取得するため」です。

子供がまだ小さく、コピーライターの仕事をしていることもあり
学校に通うのは難しいとわかっていたので
「薬膳を勉強するなら通信教育で。でも資格はきちんと取りたい!」
ということだけは以前から決めていました。
私の場合、資格を取る目標がないと三日坊主で終わりそうだったからです。

しかし私と違って、薬膳を家庭料理に取り入れることをメインにするなら
「実践」に重点をおいた方がよいと思います。

そして資格よりも、薬膳のお料理教室に行くなどの体験が必要なのではないでしょうか。

どの資格を取る?どの通信教育にするか?という選択

次に「どの資格を取るのか?」「どの通信教育を受けるのか?」という段階でもかなり迷いました。

各学校にメールしたりリサーチし、通信教育や学校のことをまとめてきたのは、自分にベストな通信教育を見つけるためです。

結果、本草薬膳学院を選んだ理由はいくつかあります。

  • 本草薬膳学院が日本で有数の薬膳教育機関であること。
  • 学院長の辰巳先生が中国出身で中医学の権威であること。
  • 通信生でも1〜2年かけて本格的な薬膳の勉強ができること。
  • 国際薬膳師(士)という上位資格につながっていること。

そして本草薬膳学院に申し込んだわけですが、教材を揃え、資料が届き…少し勉強をはじめてみて、すぐに高い壁を感じることに!
本草薬膳学院の学びは、「中医学」が入り口になっています。それこそが特徴であり、またそれが難しさを感じる壁になっているのです。
どの通信教育もまずは中医学の基礎から学ぶと思いますが、より詳しいところまで学ぶのは、本草薬膳学院の特徴です。その難しさを超えてこそ、得られるものも大きいのではないでしょうか。

実際に勉強と始めてから「薬膳は甘っちょろいもんじゃなかった!」「もっと手軽な通信教育にすればよかったかな…」と少し思いましたが、もうヤメられない。

長い道のりになりそうですが、少しずつ勉強していきたいと思います!

KYO
大河の一滴と思って少しずつ勉強!
(Visited 592 times, 1 visits today)